炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】225話ネタバレ感想!再び描かれる紅丸と火鉢の過去

炎炎ノ消防隊225話のネタバレ感想です。

隅田湾沖で相対する焔ビトの火鉢と紅丸。

 

お互い“火月”を放つものの、火鉢に圧倒され海面に吹き飛ばされれた紅丸。

さらに、火鉢の攻撃は陸地の民間人にも被害を与えました。

続いて火鉢は“赤日”を撃とうとしたので紅丸は火鉢に攻撃することで阻止。

しかし、その時に受けた攻撃に対して「へなちょこ」や、まともに“日輪“を撃てない紅丸のことを火鉢は馬鹿にしました。

そして、火鉢は紅丸に“日輪”を撃とうとしていました。

225話では、再び紅丸と火鉢の過去が描かれます。

果たして、その内容とは?

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225話ネタバレ感想

末路?

火鉢の“日輪”を見て驚く紅丸。

そんな彼の表情を見た火鉢は紅丸が“日輪”をちゃんと撃てないことを知り、浅草を背負う者の自覚が足りないのではないと思っていました。

 

それに対して紅丸は「自分の末路を忘れたのか」と火鉢に言いました。

火鉢のお説教!

話は紅丸の幼い頃になり、

火鉢は紅丸を「大馬鹿やろうが‼︎」と言って蹴り飛ばしていました。

 

彼が紅丸を蹴ったのは紅丸が喧嘩をしたからでしたが、火鉢が拘っていたのはその喧嘩の内容でした。

それに対して紅丸はムカつくから喧嘩をしたと言ったので、火鉢は再び蹴り飛ばしました。

紅丸の良いところ

縁側を火鉢の愚痴をこぼしながら歩いていると、ヒナとヒカを抱えた新平太と遭遇。

 

そして、紅丸は新平太と話をしますが、その中で新平太は紅丸の良いところとして、人を惹きつけるということを挙げました。

その理由は、赤ん坊のヒナとヒカが恐れることなく紅丸と触れ合っていたからでした。

火鉢が伝えたいこと

新平太との話が終わり、喧嘩した罰で1人で攻撃の型の練習をしていた紅丸に声をかけた紺炉。

 

彼の耳にも商店街での喧嘩の話が届いていたので、「紅の喧嘩だったのか?」と喧嘩について質問しました。

そもそも商店街で起きた喧嘩は、勘太郎が太助の何かを壊したことで揉めているのが原因でした。

その喧嘩の最中に通りかかった紅丸は進路を妨害されたことに腹を立てて彼らを挑発。

その挑発に対し腹を立てたことがきっかけで、紅丸は商店街で暴れました。

 

紅丸から喧嘩の話を聞いた紺炉は、火鉢が紅丸に対して怒ったのは正しく力を使って欲しいということを伝えたかったのではないかと思っていました。

そのことを踏まえ、もう一度商店街の喧嘩は自分の喧嘩だったのかと問いますが、紅丸は何も答えることができませんでした。

火鉢の考え

火鉢のもとにやってきた紺炉。

彼は紅丸に話したことに対して怒っていました。

 

それに対して、火鉢の伝え方では紅丸には伝わらないとクレームを入れますが、火鉢は殴って伝わらないのであればその程度と思っていました。

 

火鉢の考えを聞いた紺炉は紅丸が化け物になってしまうかもしれないと問いかけますが、それに対して“大馬鹿野郎”になるかもしれないと答えます。

その一方で、“大馬鹿野郎”でなければ浅草を仕切ることは難しいとも思っていました。

225話感想

紅丸が夢を見ていた時ぶりの紅丸と火鉢の回想となった今回。

“末路”というワードがありましたので、最終的には火鉢の死が描かれるに違いないと思います。

あと、火鉢が“日輪”を撃とうとしているので、回想が終わった瞬間に撃つというのもあり得そうです。

 

回想に関しては、またしても火鉢にボコボコにされる紅丸。

火鉢は今回は喧嘩の“内容”に関して怒っているようです。

そして、前回の回想でもそうでしたたが、今回も“大馬鹿野郎”というワードが出ていますが、冒頭だけではなく最後に火鉢は浅草を仕切る者は“大馬鹿野郎”でなければ務まらないと言った時にも出ました。

“大馬鹿野郎”の意味は前者のは紅丸を叱るためというのがはっきりしていすが、後者のはまだよくわかりません。

もしかすると、次回は後者の意味がわかるかもしれませんね。