炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】231話ネタバレ感想!深まる日下部家の謎

炎炎ノ消防隊231話のネタバレ感想です。

火鉢と紅丸の戦いが終わり空を見た火華とカリム。

そこにはコミカルな月が浮かんでいました。

 

その月を見て、自分たちが想像する月になっていることに火華は気づきました。

そんな彼女の前に現れたDr.マリモことリヒト。

彼の登場により大災害の最後は“死”ではないかと悟りました。

 

一方、自分の家族のことを調べたいと思ったショウ。

彼は新宿区役所から日下部家の戸籍謄本を盗み出しました。

読んでいくうちにあることに気づいたショウ。

それは父親の名前がどこにも書かれていなかったということでした。

231話では、日下部家を調べる中で疑問が浮上しました。

それは何か?

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231話ネタバレ

次の目的地は?

消防庁のマスコットキャラのまもる君から風船をもらったショウ。

彼は風船をもらって喜んでいました。

そして、二人の少女が乗っているキックボードに興味津々でしたが、アローが声をかけたので我に返りました。

彼女は病院の場所を聞いていたので聖陽医科大学病院に向かいました。

出生記録

聖陽医科大学病院に到着したショウとアロー。

今回の狙いは出生記録でした。

 

そして、今回も時を止めて盗み出そうとしますが、実はショウはアドラの影響が強くなったことで加護なしで時を止めることができていました。

次の瞬間姿が消えていたのでアローは盗みに行ったと思いましたが、ショウは彼女の後ろにいました。

そして、院内へ出生記録を盗みに向かいました

盗み出した出生記録をベンチで読むショウ。

今回も父親の記録はどこにもありませんでした。

 

アローはシングルマザーの可能性を考えましたが、ショウは処女受胎の検査の書類に注目していました。

もしこれが本当であれば大事になっていたはずだと思って図書館に行こうとしますが、すぐにその考えはやめました。

新宿区民館の館長の話。

区民館にやってきたショウとアロー。

今回は当時を知る人から聞くことにしました。

 

そこで、彼らが出会ったのは区民館の館長。

彼は当時の回覧板を書いた人間でした。

館長曰く、今から12年前の日下部家の火災以外よりさらに5年前にもある出来事がありました。

 

それは、日下部家には子供がいるのに父親がいないということでした。

処女受胎だと思った館長はそれを回覧板にして残そうと思いましたが、聖陽教会から圧力をかけられてそれはできませんでした。

ちなみになぜそのようなことになったのかは館長もわからなかったので、言われた通り回覧板に残すのを諦めました。

アドラリンク

回覧板への圧力はヨナの仕業に違いないと思ったショウ。

彼は母親が本当に処女受胎をしたのではないかと考えました。

 

話が終わり、アローと話すと思っていたらショウと話していたことに館長は驚いていました。

この場をあとにしようとしたショウ。

突然彼は誰かとアドラリンクをしました。

彼の前に現れた焔ビトに驚いたショウは、目の前にいる焔ビトは母親ではないかと思っていました。

231話感想

まず、風船やキックボードを見て子供らしい姿を見せているのがとても良かったです。

それがきっかけで時間をとめて病院に侵入したと見せかけてアローの後ろに現れるというイタズラをしたのだと思います。

 

そして、出産記録にも父親の名前がない代わりに処女受胎という聞き慣れないものの検査を母親はしていました。

父親が認知しなかったからというのも考えたのですが、そうではなかったのですね。

続いて、区民館の館長が17年前の日下部家のことを語りました。

17年前と言うとシンラの誕生について初女受胎の可能性がありそれを回覧板へので共有しようとしたのを聖陽教会が圧力をかけて阻止しましたが、この真相は間違いなく今後の展開に大きく関わるに違いないと思います。

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