五等分の花嫁

【五等分の花嫁】120話ネタバレ感想!五つ子、進路決定!

五等分の花嫁120話のネタバレです。

 

119話では、風太郎と四葉のデートの様子が描かれましたね。

 

学校ではなかなか二人きりになれない四葉と風太郎の初デート。

風太郎のデートプランは彼の思い入れのある場所を回るというものでした。

 

こっそり後をつけてきた姉妹たちにデートについてダメ出しもされてしまいますが、「風太郎とならどこでも楽しい」と四葉は言います。

 

そんな二人は最後、かつて来た公園に向かいます。

そして風太郎は四葉にプロポーズをしたのでした。

 

120話では、もう1つの軸である「進路」「将来」の話に焦点が当たりました。

一緒に見ていきましょう!

五等分の花嫁のネタバレ一覧

五等分の花嫁ネタバレ①

「五年前のとある日」の朝

 

119話から一転、風太郎の起床シーンから始まります。

「夢か」と言いますが、頬の痛みで夢ではないと思ったようです。

(この夢オチパロディーのような導入、好きですね 笑)

 

らいはが風太郎を起こしに来ますが、もう来年からは起こしてあげられないと続けます。

風太郎は、春から進学して家を出ることになっていました。

 

風太郎は通学路を歩きながら、進学については入学前から決めていたことだと回想します。

その考えには変わりがない、だけれど変わったものがありました。

そう考えたところで、風太郎は五つ子と遭遇するのでした。

 

五等分の花嫁ネタバレ②

進路に向かう五つ子

風太郎をいち早く見つけたのは一花でした。

続けて二乃、三玖、四葉も声を掛けますが、五月だけ別のところを向いています。

どうやら五月、希望する大学に向けて徹夜で勉強をしている様子。

気合も十分のようで、放課後も風太郎にお願いしますと言います。

 

そんなやりとりをしながら、変わったのは「環境」だと風太郎は感じるのでした。

 

放課後、風太郎と五つ子は図書館で勉強をします。

ここで久々に風太郎、四葉のリボンを掴み上げてスパルタ指導

今までと何も変わらない様子が描かれます。

 

しかし、ここで三玖が自身の思いを打ち明けました。

「受験しない立場」で、ここにいていいのかと。

ですが風太郎は気にすることはないと答えます。

 

受験が終わっても、また集まるから。

それまでの関係になったことが再認識されました。

 

帰り道

勉強会をした帰り道、一花がドラマの主演を掴んだことが分かります。

五つ子と風太郎のメールに報告が入ったのです。

風太郎宛てには「次は君」のようなメッセージが入ります。

(ここで某ヒーローを思い出したのは筆者だけではないはずです(笑))

 

風太郎はこのメールを読み決心を固めます。

そして、「卒業後上京する」ということを四葉たちに伝えるのでした。

 

それを聞いた四葉たち。

何となく予想がついていたという様子でした。

そして、どこにいても応援していると風太郎へ伝えます。

風太郎はその言葉を聞き「お前らに出会えてよかった」と伝えるのでした。

 

笑顔で手を振って解散する風太郎と四葉たち。

4人は風太郎と別れたあと、それぞれにするのでした。

 

五等分の花嫁ネタバレ③

五つ子の進路・決定

 

場面は変わって、それぞれの進路に向かう様子が描写されます。

一花は女優、二乃と三玖は調理師になるための専門学校、四葉は大学の面接の様子…

そして五月は大学受験へ。

 

二乃は三玖に向かって

「夢とか目標とか…私もあんたたちみたいになれるのかしら

そう言います。

私たちならできる、と三玖も返します。

もう少しだけ付き合ってあげる、と二乃は三玖に向かって返すのでした。

 

五月も無事、大学に合格します。

受験票を握りしめ「お母さん…私…やったよ…」とつぶやきます。

五等分の花嫁のもう1つのテーマ、「夢」を見つけるという風太郎の思いが実った瞬間ですね。

 

風太郎と五つ子の絆

五月の合格祝いのあと、四葉と一花は話をしていました。

風太郎のことについて無理をしていないか、一花は問いかけます。

 

四葉は大丈夫だと答えます。

「だって 私たちはみんな…」

そう四葉が言ったところで、場面は風太郎へ移ります。

 

武田と駅のホームに立っていた風太郎。

武田に緊張しているのかと尋ねられます。

風太郎は「かもな」と答え、

「だが俺は一人じゃねぇ」

「きっとあいつらも…」

 

そう言い、五つ子のカットが映されます。

桜の舞う中、第1巻の表紙のように5人が映った姿

 

風太郎と五つ子の絆が見て取れる描写です。

最後は、「幸せの象徴」である飛行機雲を見つけた描写で120話は幕を閉じました。

 

感想と考察

来ましたね、エモエモ回!!

 

五つ子の進路に1つの決着がつき、風太郎の進路も分かりました。

 

今回アツかったのは、タイトルが「五年前のとある日」だったということ。

この五等分の花嫁は、結婚式の日から見た回想から始まりました。

そんな原点を思い出させてくれるタイトル。

今回描かれた描写が、未来の風太郎たちにとってとても大切な思い出だったということ。

 

もうそれだけで涙が出てしまいますよ…!(号泣)

 

終わりが見えてきた五等分の花嫁ですが、最後まで楽しんで見ていきましょう…!

 

120話を3倍楽しむ方法

今回は、なかなか紹介に困りますね…。

五つ子と風太郎の絆の変遷という意味でしたら、やはり第2巻の花火大会のお話第3巻の中間試験、そのあたりからの読み返しをしていただくと感慨深いかなと思います。

 

風太郎と五つ子の関係性って、印象深いエピソードは随所にありますが基本ゆるやかに変わっていったと感じます。

 

恋心と夢の話、そして五つ子にまつわる話…

様々な出来事を経て、ここまで来たんだなあという感触が強いため、3倍楽しむ方法となると、「今までの単行本の読み返し」になりますね…。

あなたの好きなエピソードを、ぜひ読み返していただければと思います。

 

終わりに

 

120話、いかがでしたでしょうか?

残り数話となってしまいましたね…。

非常に感慨深いですが、最後まで見届けましょう。

それではここまでお読みいただき、ありがとうございました!