炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】224話ネタバレ感想! 開戦!紅丸vs.火鉢

炎炎ノ消防隊224話のネタバレ感想です。

フォイエンたち第1消防隊の前に現れた火鉢の姿をした焔ビト(鬼)は、地震の発生と同時に浅草方面へ逃走。

地震により柱が出現しましたが、今まで1本だけだったのが隅田湾と多摩湾の2カ所同時に出現しました。

多摩湾は灰島・皇国軍で対応しますが、隅田湾のはテレビで柱の近くに映る火鉢の姿を見た紅丸が単身乗り込むことを決断。

そして、纏に乗って柱に紅丸は到着しました。

224話では、紅丸と火鉢(鬼)のバトルが始まります。

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224話ネタバレ

両者、ご対面!

隅田湾沖に出現した7本目の柱の番人としていたのは焔ビト(鬼)となった火鉢

一方、その柱に向かって纏に乗ってやってきた紅丸。

 

この2人は対面するや否や火鉢は紅丸がここに来たことと成長を喜んだと思ったら、すぐに“小さい”と挑発。

一方、なぜここにいるのかを紅丸は問いかけますが、その問いに対して東京皇国の破壊が目的だと火鉢は告げました。

“火月”の応酬

ついに始まる2人の戦い。

そして2人は壱の型の“火月”を放ちますが、それより2人の周りには巨大な炎が出ていました。

さらに、その衝撃により海は荒れていました。

 

一方、上空で戦う姿を見ていたカリムやフォイエンのもとに紺炉と火華がやってきました。

目視で上空にいるのが火鉢であると認識した紺炉と、それが“ドッペルゲンガー”であることを認識した火華。

 

一方、フォイエンは上空にいる焔ビトは何者かを尋ねます。

その問いに対して火鉢は師匠のような存在であると答えました。

その頃、上空では火鉢の放った手刀で吹き飛ばされた紅丸に追い討ちをかける火鉢。

その手刀は陸地にいた人たちにもダメージを与え、負傷者が数名出てました。

何も変わっていない?

陸地にも被害が出たことに対して怒る紅丸でしたが、火鉢はそんな紅丸を一喝。

さらに、攻撃体制に入りますが、“赤日”を放つのを悟った紅丸は火鉢に突進して攻撃を阻止。

 

突進してきた紅丸の姿を見た火鉢は幼い時の彼と変わらない表情をしていたと思っていました。

そして、紅丸は火鉢の腹に攻撃を加えますがダメージを与えることができません。

さらに

「へなちょこの拍子抜けだ!!」

「紺炉も苦労が耐えねぇだろうよォ」

と紅丸をバカにしました。

火鉢がここにきた理由

火鉢にバカにされたことで怒る紅丸でしたが、その態度が気に入らない火鉢。

火鉢は自分が亡くなった後の浅草を紅丸が仕切っていると言うことを察していたようです。

 

そして、まだ“日輪”をちゃんと撃てないのではないかと思ったので、自分は地獄から戻って来たと紅丸に言います。

 

それに対して、地獄は“アドラ”を指し、火鉢は“ドッペルゲンガー”ではないかと彼に問う紅丸。

しかし、本心ではそこにいる自分が本物か否かは関係ないと言うことはバレていました。

そして、火鉢は紅丸に本物の“日輪”を見せに来たと告げますが、この時彼の周りには大きな炎の輪ができていました。

224話感想

まず、思ったのが紅丸と火鉢が親子だと思ったのですが、火鉢が「拾っていた」と言っていたのでどうやら血のつながりがないようです。

今まで親子だと思っていたのでこれは驚きました。

そして、紅丸と火鉢のバトルのが始まりましたが、紅丸が見た夢の中での出来事のように紅丸が防戦一方な状況のようです。

まともに攻撃できたのは“赤日”を放つのを阻止した時でしたが、ノーダメージでした。

そして、火鉢から“日輪”というワードが出てきました。

今までの柱の巨大な焔ビトと違いドッペルゲンガーではあるものの火鉢が現れた理由は冒頭「破壊」意外にも何かありそうです。

例えば、紅丸に“日輪”をちゃんと撃てるように指導するためというのがありそうな気がします。