東京卍リベンジャーズ

【東京卍リベンジャーズ】144話ネタバレ感想!殺害計画!?いったい誰が標的に??

漫画番長
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東京卍リベンジャーズ144話のネタバレ感想じゃ!

黒龍総長を継ぐことを決意したタケミチ。

そして、そのタケミチに命を捧げることを決意した乾。

 

ここから天竺とのバトルは本格化していきます。

東京卍リベンジャーズ144話のネタバレ

突然、黒龍総長を打診してきた乾でしたが、

その思いと言うのは以前から抱いていたようでした。

 

聖夜決戦の翌日

黒龍総長を務めていた大寿は引退することになり、

黒龍は東卍の傘下に降ることとなった日のこと。

 

乾は、ある想いをマイキーに告げていたのです。

ここからは、そのときの回想シーンとなります。

 

乾は、マイキーと話をしていました。

大寿が引退すること。

黒龍が東卍の傘下に降ること。

などをマイキーに直接報告してる様子です。

 

すると、マイキーは乾に尋ねます。

十一代目の黒龍総長はお前が継ぐのか?

 

これに対して、乾はキッパリと答えます。

いや、オレじゃない。

花垣武道を指名する。

 

なんと、乾はこのときから

タケミチに黒龍の再興を委ねることを決めていたのでした。

大寿に立ち向かっていくタケミチの姿に

初代・真一郎の面影を感じた。

これがタケミチを総長に推す理由のようです。

 

これを聞いたマイキーは、

ヤダ

と答えます。

 

え?

と、戸惑う乾に対して

まくし立てるようにマイキーは言います。

 

最初にタケミチを見つけたのはオマエじゃない!

オレだ!

兄貴の器だと!?

そもそもアイツはオレのモンだし

オマエなんかにはやらん!

でも、まぁ…

タケミっチがどーしても

黒龍総長になりてぇって言うなら

考えてやってもいいけどよ

 

自分が見つけてきたタケミチの才能。

他人がそれに気づいて、利用しようとしている。

なんだか自分のモノが取られてしまうような感覚に陥ったのでしょうか。

マイキーは駄々をこねる少年のような様子で、

乾に対するのでした。

 

これには、乾も驚いた様子を見せます。

だって…

いつもはシャキッとして、チームをまとめる

カリスマオーラ全開のマイキーの姿しか見たことがなかったからです。

 

マイキーってこんな一面もあるのか…

と、驚くとともに

マイキーの人間性に惹かれる思いも抱いたはずです。

 

 

ここで乾の回想シーンは終わり、

タケミチが黒龍総長を引き受けたのちのシーンに戻ります。

 

タケミチと乾は、

ムーチョが東卍を裏切り、

ココを天竺に連れて行ったことを

マイキーに告げます。

 

その後、天竺はおそらく

明日の2月22日に総攻撃を仕掛けてくるに違いない。

という話になり、

マイキーは東卍メンバーを集め、

決戦に向けた決起集会を行うことを決めました。

 

いよいよ

東卍と天竺の壮絶なバトルが始まろうとしています。

 

そのころ、天竺では不穏な動きが…

稀咲の発案により

東卍を潰すためのある計画が動いていたのです。

それは、どうやら…

誰かを殺害する

というもののようです。

 

一体、誰が狙われるというのか…!?

144話の感想!

漫画番長
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殺害計画じゃと!?天竺は恐ろしい集団じゃ…

えーーーー!!

東卍の誰かが殺害される!?

しかも、東卍の内部をよく知っている稀咲の発案となると…

結構ヤバい展開になりそうです…(^^;)

 

マイキーのメンタルを破壊することが目的であれば…

側近であるドラケン?

いやいや、ドラケンはそんな簡単にやられるような男ではありません。

となると、マイキーの身内??

いや…そんな展開は想像したくありません。

辛すぎです。