炎炎ノ消防隊

【炎炎ノ消防隊】229話ネタバレ感想!紅丸なりの“日輪”

炎炎ノ消防隊229話ネタバレ感想です。

火鉢と紅丸の戦いの場に第7消防隊の隊員が到着するや否や、戦ってる2人の応援を開始。

 

一方、上空で戦う2人は居合手刀の応酬。

そんな中、互いに“月光”を放った後に紅丸の下に移動した火鉢は、海面をえぐるほどの破壊力の“赤日”を放ちますが、紅丸はホコリひとつ付かないほどのノーダメージでした。

 

そして、紅丸は突然火鉢に名乗りを上げて、最後にはここに喧嘩でやってきたと宣戦布告。

その時の紅丸の表情は先ほど前と違って本気で火鉢を倒そうと決意した表情でした。

229話では、ついにあの技が出ます!

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229話ネタバレ

盛り上がる第7消防隊

宣戦布告とも取れる名乗りを前回あげた紅丸。

一方地上では、紺炉の合図で第7消防隊の隊員たちが花火を打ち上げたり纏をもって大盛り上がりして馬鹿騒ぎしていました。

 

突然第7消防隊の一同が騒ぎ出したのでびっくりするカリムとフォイエン。

しかし、盛り上がりが足りないと喝を入れる紺炉。

 

一方、彼らのやり方に疑問を抱く火鉢。

そして、上空にいた紅丸は自分が未熟だから火鉢が化けて出てきたことや彼に自分たちの火消しを見せるために協力を求めました。

ついに披露する“日輪”

紅丸の頼みを受けてさらに盛り上げる隊員たち。

その姿に安心する紅丸に纏を投げるとそれらが紅丸のもとに集まります。

 

そして、ついに“日輪”を発動する紅丸でしたが、まず彼の後ろにできた大きな炎の輪ができました。

一方、“日輪”を放とうとする光景に興味津々の火鉢。

 

そして、花火を合図に攻撃を放つ紅丸の「参りやす」と言う合図で放たれた無数の光の斬撃。

それを喰らった火鉢は、これこそ“日輪”でそれを放った紅丸が“浅草の火消し”と認めました。

新技披露

地上の隊員の盛り上がりはヒートアップしており、必死に紅丸と火鉢のことを応援していました。

そんな盛り上がりに対して呆れていた一方、彼らしいと思っていた火鉢に接近する紅丸。

 

“日輪紅月”

“日輪”だけでは物足りず“紅月”も合体させた大技を放つ紅丸と、それを喰らって消滅しようとする火鉢。

消えゆく火鉢に感謝の言葉を送る紅丸。

 

その時、火鉢は彼の火消しとしての姿を見ることができて満足したからなのか笑顔でした。

完全決着

“日輪紅月”の炎は地上のカリムやフォイエン、さらには紺炉の周りも燃やすほどの威力でした。

そして、地上に降りてきた紅丸に火鉢がどうなったのか聞こうとする紺炉。

 

戦いは紅丸の勝利に終わりました。

そして、消滅する前に火鉢が“大馬鹿野郎”と言われたことを話し始めますが、これは自分を認めてくれたから言ったのだと捉えていました。

 

続いて、披露した“日輪”を自画自賛すると紺炉は号泣していました。

号泣する紺炉に戸惑う紅丸は最後に中隊長として今後も頼むと彼に言いますが、この時不気味な三日月が空に浮かんでいました。

229話感想

ついに決着した火鉢と紅丸のバトル。

“日輪”だけではなく新技の“日輪紅月”も披露しますが、“日輪”は紅丸自身の力、紺炉の得意技だった“紅月”と合体させた頃を踏まえるとの仲間の力も借りて手に入れた勝利だったと思います。

 

この結末に火鉢の満足しているようで、消滅する瞬間笑っているようでした。

この戦いを経て紅丸は間違いなく力だけではなく心も強くなったと思います。

 

その証拠に今まで紺炉を“中隊長”と言っている描写が全くなかったのですが、ここで初めて言っていることです。

 

そして、不気味な笑みを浮かべる三日月が空に浮かんでいます。

火鉢と紅丸との戦いで波にも“アドラ”の影響が出ていましたが、2人の戦いで月にも影響が及んだのかもしれません。

この先大災害がどうなるのかとても気になります。