鬼滅の刃

【鬼滅の刃】 190話ネタバレ感想! 【ぞくぞくと】

珠世の使い猫茶々丸が運んできた薬を打ち込まれた柱たちは、無惨の血による細胞の破壊を止め、症状を緩和することができました。

 

しかしそれにより更に怒り狂う無惨を前に、蛇柱(へびばしら)の伊黒(いぐろ)は痣を発現させ刀を赫く染め上げるのでした。

 

今週も一体どんなお話になるんでしょうか・・・

一緒に見ていきましょう!

 

鬼滅の刃のネタバレ一覧

 

190話のネタバレ

伊黒覚醒するも

刀が顕現した時、伊黒は後悔していました。

 

(ーー赫くなる刀身を見て一番に、しくじったと思ったーー)

 

無惨に有効な攻撃を与えるため、刀身を赫くしようと伊黒は全ての力を握力に振りましたが、反動で失神しかけていました。

 

「伊黒ーっ!!」と風柱(かぜばしら)の不知火(しらぬい)が叫びました。

 

柱が1人抜けたら他の柱の負担が増える。

 

負傷した甘露時ちゃんの分も戦うと思ったものの、(ーー駄目だ 手以外の感覚が飛んでるーー)

 

水柱(みずばしら)冨岡(とみおか)は

(ーー伊黒…!! 間に合わなかった…!!ーー)

と思いましたが、上を見ると空中に伊黒が舞っていたのです。

 

冨岡「伊黒!!」

 

次の瞬間無惨の右腕が切り落とされました。

(ーー何だ この切断面はーー)

無惨は疑問に思いましたが、誰が切り落としたのはわかりません。

 

岩柱(いわばしら)悲鳴嶼(ひめいじま)の鉄球ではなく、不知火の刀ではこのように斬れない。

また、冨岡は助太刀に入っていたため不可能。

 

伊黒も刃を赫くした所で刀身が伸びるわけではなく、そもそも伊黒の避け方の軌道が奇妙だ、と無惨は思います。

 

すると今度は左手が切り落とされました。

(ーーまたこの断面 切れ味の悪い刃物だ ガタつきがあるーー)

 

そして無惨は気づきました。

姿は見えないが いる と。

見えない何か

珠世の鬼の術で姿を隠していても、動く限りでは存在を消すことができません。

 

土埃が舞い、風を切る音を聞き無惨は(ーー一人… ニ人…三人ーー)と存在を確認しました。

 

すると吾妻善逸、嘴平伊之助、栗花落カナヲの3人が姿を現しました。

3人は珠世の御札で姿を隠して攻撃をしていたのです!

 

善逸「いだァァ!! やだァもォォ!!」

カナヲ「くっ… こんなに早く気づかれるなんて…!!」

伊之助「いっ… てェェェ!!」

 

3人は生きていました!

 

岩柱・悲鳴嶼「!! お前たち 生きていたか…!!」

伊之助「死んでたまるかボケェ!! あと俺この紙いっぱいもっているからな」

珠世の御札をたくさん持っていました。

 

伊之助が油断していると、無惨の攻撃が始まりました。しかし、

「無駄口を聞くな!!」

伊黒の攻撃が無惨を抑えこみます。

 

無惨は腕の再生を試みますが、再生速度がいつもと違い、明らかに遅いです。

不知火「遅い!! 赫い刃で切られると無惨でさえ再生が遅くなる」

そしてまた3人は御札を額に貼って姿を消すのでした。

 

 

善逸とカナヲはそれぞれの攻撃法で無惨に襲いかかります。

花の呼吸 肆ノ型 紅花衣

雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃

 

無惨が「つまらぬ小細工をするな!!蝿共が!!」と叫びますが、そこへ伊黒の蛇の呼吸 参ノ型 塒締め が発動し、無惨を抑えることができました。

 

そして悲鳴嶼は

(ーー伊黒の赫刀に続き人数が増えたのはありがたい よくきてくれた。僅かながら余裕ができたアレをやれる!!ーー)と、何か作戦を思いつきました。

赫刀

悲鳴嶼は自分の武器である鉄球と斧を合わせました。

 

(ーー灼けるような匂いと熱!! あの時と同じ色が変わった!!ーー)

武器に何かを施しています。

(ーー長くは保たないだろうが攻撃力は上がる!!ーー)

その鉄球を無惨に投げると、無惨の左半身を削ぐことができました。

 

何と悲鳴嶼は自分の武器を赫刀にしていたのです!

しかも不知火の武器までも赫刀に変え、

「冨岡ァァァ!! 受けろォォ!!」

 

と冨岡の刀まで赫刀にしようとしました。

冨岡は一瞬?!となりますが、不知火が冨岡の刀と重ね合わせます。

 

すると冨岡の刀も赫刀に変わりました。

 

そこへカラスが「カアアア!! 夜明ケマデ一時間三分!!」と告げました。

そして不知火は

「余裕余裕 糞味噌にしてやらァァァ!!」

と鼓舞をあげ、冨岡と戦闘体制に入りました。

 

 

190話の感想

お待たせしました。

2週間ぶりのネタバレと感想をお伝えします。

 

次々と柱の皆の刀が赫刀に変わっていくとは想像にも思いつきませんでしたね。

しかも思いついたのが、岩柱の悲鳴嶼さんというところが良いですね。

 

あと善逸、伊之助、カナヲちゃんが生き残っていたのが本当に良かった!

珠世さんの御札を額に当てて、いつの間にか戦闘に加わっていたんですね。

 

前回の柱の血清といい、今回の御札といい、珠世さんは大事なものをたくさん残していってくれました。

亡くなってしまったのが本当に残念です…

 

夜明けまであと一時間と三分、柱または善逸達は無惨を倒すことができるのか!?

 

そして禰豆子(ねずこ)ちゃんが到着して、炭次郎は復活するのか!?

 

来週に期待してしまいますね!

 

ちなみに来週は巻頭カラーですよ!

 

 

《閑話休題》

筆者の家族(妹)が「鬼滅の刃って某錬金術師の漫画に似ているね!」と言ってました。

確かに、設定は同じだな…