五等分の花嫁

【五等分の花嫁】113話ネタバレ感想!風太郎、ついに…!

五等分の花嫁113話のネタバレです。

 

前回112話で、五つ子の絆が再認識されました。

文化祭最終日。風太郎との約束の時間まで少し時間があるということで、

5人それぞれの行きたいところへ行くことになります。

 

文化祭を楽しむ中、見えてきたことがありました。

それは、5人はこれからも5人で生きていくということ。

それは風太郎が誰を選んでも変わらない事実であって、ストーリーが進む中で提示された道でもあります。

この感慨深さと来たらもう…(号泣)

 

最後、5人はそれぞれ別の部屋へ向かい、風太郎を待ちます。

各々の思いを抱えながら…。

 

さて、覚悟を決めて、113話「最後の文化祭が風太郎の場合」を見ていきましょう。

五等分の花嫁のネタバレ一覧

五等分の花嫁ネタバレ

風太郎の最後の文化祭

風太郎は文化祭最終日、武田と前田と回っていたようです。

友人と文化祭に回るとは…風太郎も変わりましたね…。

3人はクラスの恋愛話や五つ子の話をしています。前田は五つ子を受賞式で見かけていたようです。

風太郎は武田から「五つ子のことは当然見分けられるよね」と言われますが、自信がないということ、そして五つ子はそれを生かしていて何度騙されたことかと話します。

そして「誰から見分けられるようになったのか」武田に聞かれると、あからさまに話をそらすのでした。

 

風太郎の思い

風太郎のそんな姿に、前田と武田が気付かないはずがありません。

「五つ子」のうちの誰かのことが好きかと聞かれます。

武田は動揺した様子で、受験佳境であることを指摘します。

そして前田は、自分は今から告白しに行くと言い、風太郎にも覚悟を決めるようにと伝えます。

そんな二人に、風太郎は五つ子への想いを語ります。

学生の本分は学業であるということ。

そしてそれまではそれ以外を不要としてきたが、そうではなかったということ。

勉強も、仕事も、友情も、娯楽も、恋愛も、捨てる必要はなかったということ。

いつも全力投球な5人から、風太郎はそう学んだということ。

 

そして、以前のままだったら文化祭も1人で過ごしていただろうこと。

 

風太郎の口からそのような言葉が聞けるとは…先週に引き続き泣きそうです…。

 

そうして3人は、最後の文化祭を楽しむのでした。

 

風太郎の決断

さて、今回の告白方式、巷では「格付けチェックやん…」などと言われています(筆者もそう思いました)。

この方式は、姉妹たちからの提案だったそうです。

3日目の五月VS無堂の後、風太郎に五月が伝えたようですね。

 

そしてとうとう、風太郎が覚悟を決めた表情をします。

 

「これにて旭高校学園祭後夜祭 全てのスケジュールを終了とします」

 

という後夜祭のアナウンスが流れます。

 

そして風太郎は扉を開きます。

 

 

五月が「…上杉君」と、一花が「やるじゃんフータロー君」と言います。

四葉の「あ」というつぶやき。ケータイを保健室に忘れます。

 

二乃は無言、そしてそこに三玖が合流し、

 

「二乃 終わったよ」

 

と、言います。

 

一花は続けて「あの時にはもう心を決めていたんだね」と言い、顔をうずめます。

 

そして五月の「これからですよ 上杉君」

 

という発言。

 

 

保健室に四葉が向かうと、そこには風太郎がいるのでした。

 

「よお 待たせたな」

 

風太郎のこの言葉と四葉の照れた表情で、113話は締めくくられました。

 

 

感想と考察

もう…考察できるような…心持ちではないんです…正直…!

でもですね、気持ちが抑えられませんでしたので、失礼します。

 

 

四葉!!!

四葉―――――――――――――!!!!

 

 

…失礼しました(笑)

 

筆者は一花推しですので、正直非常につらいです。

ですが、四葉が選ばれるのであれば、きちんと四葉自身の魅力に四葉が気付けないとだめだと思ってしまいます。

それがこの作品の、神髄ではないのでしょうか?

 

そのきっかけが風太郎からの告白であるなら…心を決めますよ…

 

ですがせめて、

一花と二乃、そして三玖にはしっかり思いを伝えてほしかったです。

四葉に会う前に。

 

この格付け方式が姉妹たちからの提案だったとしても、風太郎からの気持ちということで伝えてほしかったと、思ってしまいました。

 

感想と考察というタイトルなのに、全く考察できていませんね(笑)

 

 

113話を3倍楽しむ方法

2つのことをおススメします。

 

四葉の伏線をたくさん探すこと、

 

そして、各々自分の推しのエピソードを読み返しましょう。

 

「五等分の花嫁」、佳境も佳境です。

今年の紅白歌合戦を見ながら風太郎と結ばれた花嫁に想いを馳せる…という可能性が十分にあるのです。

 

であるならば、この作品が終わってしまう前にこの113話に至るまでの過程をしっかり読み返しましょう。

 

花嫁が確定してしまったら、もうそういった楽しみ方をすることもできなくなってしまうのですから。

 

終わりに

さて、五等分の花嫁113話のネタバレと感想をお届けしました。

正直冷静になれません。筆者、ひとまず一花のタペストリーを見ながら心を落ち着かせようかと思います。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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